マンション給水ポンプユニットの交換工事| KFE50T7.5
- 給水ユニット更新
概要
マンションの給水ポンプユニットの老朽化に伴い交換工事を実施しました。
【CADで作成した図面通りに配管を自社工場で事前加工して現場に持ち込みました。】
なぜCAD図面が必要なのか?
●断水時間を最小限に:
現場での加工を極限まで減らすことで、住民の皆様への負担である「断水時間」を大幅に短縮します。
●無理のない配管ルート:
狭いポンプ室でも、CAD上で最適な最短ルートを設計。メンテナンス性の高い、美しい仕上がりを実現します。
●ヒューマンエラーの排除:
現場の勘に頼らず、図面に基づいた正確な施工を行うことで、将来的な漏水リスクを最小限に抑えます。
「ただ古いものを新しいものに変える」だけなら、どこの業者でも可能です。私たちは、分譲マンションという大切な資産を守るために、目に見えない配管の一本一本まで「ミリ単位の正確さ」にこだわります。長く安心して使っていただくための、私たちのプライドです。
また図面データが残るため、10年後のメンテナンスもスムーズです。
機種:川本製作所 KFE50T7.5
使用配管:SGP-VB 50A~100A
球形フレキ:倉敷化工 JC-50PJW
パイプサイレンサー:倉敷化工 KV-100CN
バタ弁:TOYO 10ALM-N-GUCE50
バタ弁:TOYO 10ALM-N-GUCE100
工事詳細
- 建物種別
- マンション
- 工期
- 1日
- 工事内容
- 給水ユニット交換工事
- 施工時期
- 2024年









